Workshop Report

コケテラリウムで知る
コケの魅力と自然の営み

福地桃子さんをゲストに迎えたワークショップをライブで配信。
コケテラリウムの作り方や長野県の「苔の森」について学びました。

Digest movie

ワークショップの様子をダイジェストでご紹介!

Moss forest movie

「苔の森」の姿と達人からのメッセージをお届け!

Special Guest

スペシャルゲスト福地 桃子さん

コケには種類がたくさんあると知って驚きました。個性豊かで美しいんですね。
コケテラリウム作りは楽しくて、時間がもっと欲しくなるぐらい集中しちゃいました。
ワークショップを通して、生活している中で“動物や自然と共存している”ことを考え、気にかけるだけで「より良い未来」につながっていくんじゃないかな、と思いました。

2人の達人から教わったコケの力

くわしく見る隠す

コケテラリウムの魅力

コケの達人・川本毅さんがおうちでもコケの魅力を楽しめるコケテラリウムの作り方をレクチャー。
環境負荷が低い素材を使って「苔の森」の情景をガラス瓶の中に表現しました。

森を育んだコケの力

美しい「苔の森」を守るには、きれいな水、光や気温など生育環境を壊さないことが大切だとコケの達人・山浦清さんは語ります。
「自然は1つのものを取り上げて『コレがいい』というものではなく、みんな繋がっているんです。(その中で)コケは、この大地を、この森を、作り出しているのです。」

Gallery

福地桃子さんが作ったコケテラリウム

テーマ「緑豊かな長野県の自然に囲まれているイメージ」

こだわったポイントは、水辺を表現した川です。
水辺の近くでライチョウが水浴びをしたあとに、のんびりしている様子をイメージしました。

参加されたみなさんの個性豊かな
コケテラリウムをご紹介!

初めてのコケテラリウム作り。
芝生みたいなコケから、木みたいなコケ。
久しぶりに触れる自然がとても楽しかったです。
オンラインのワークショップに参加したことがなかったので不安でしたが、福地さんと一緒にコケについて学んだり、コケテラリウムを作ったり、とても楽しい1日になりました!

自分の手で、ビンの中に小さな自然の風景を作っていくのが楽しかったです!
ミニチュアの世界かわいい…!
砂をイメージ通りに置いたり、コケを土に埋め込んだりするのに苦戦しました…。
岩の影からコミミズクが覗いているところがお気に入りです!

写真はご本人からご提供いただき、許可を得て掲載しています。
Instagram で#ツナガルカワルテラリウム
で検索すると、たくさんの作品を見ることができます!

Original item

「リサイクル素材や再利用可能な素材などを使用し、少しでも環境に配慮したワークショップにしたい」そんな思いを込めて、エプソンの技術を活用したオリジナルアイテムをコケと一緒にお届けしました。

ワークショップで使用したキット

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エプソン オリジナルアイテム❶長野県に生息する動物ピック
ライチョウ ニホンカモシカ ホンドリス コミミズク

環境に配慮した素材に、エプソンのプリンターで
動物のイラストを印刷したECOフィルムを施しています。

※固形燃料として再利用可能

エプソン オリジナルアイテム❷作業用マット

プラスチック製品の製造工程から出る端材を
リサイクルした布に、エプソンのプリンターで印刷しています。
ワークショップ後もご使用いただけます。

エプソン オリジナルアイテム❸「ペーパーラボ」で水を使わずに
再生された紙を使用したラベル

一般的には、紙を作るのに、多量の水が必要とされています。エプソンのドライファイバーテクノロジーにより、水を使うことなく、新たな紙を作り出します。

  • ※機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

※商品の写真はイメージです。

今回のワークショップではコケの魅力、
自然の営みについて知ることができました。
これをきっかけに、
普段の暮らしの中で自然のことを考えたり、
その先にある地球のことを考えてみませんか?

今後もワークショップを通じて、
より良い未来のためのヒントをみなさんと一緒に
見つけていきたいと考えています。