“未来のためにあなたは何ができますか?” ますます多様化が進む世界の社会課題の解決に向け、
ひとりひとりが
より良い社会の実現に向けて
行動する必要がある、エプソンはそう考えています。

ツナガル/カワル Meetingは、
20代~30代のエプソン社員向けプログラムです。
「私が変える。エプソンを変える。未来を変える。」
わたしたちエプソン社員は、自分にできることを真剣に考え、行動を変えていきます。

第1弾では、一般社団法人 Sustainable Game をパートナーに迎え、Z世代*とともに未来について考えます。

*Z世代とは、おおむね1990年代後半から2010年代前半までに生まれた世代を指し「デジタルネイティブ世代」と呼ばれます。

workflow

現役高校生メンバーと
「エプソンに働くわたしたちがより良い未来のために出来ること」
について、全3日間+αかけて考えていきます!

  • 現役高校生とつながり
    Z世代の価値観を知る

    未来を想像し
    イノベーションを起こす
    キッカケを掴む
  • 目指したい未来に向けて
    現状を整理し、課題を探求する

    アイディアを出し合い
    実現に向けて具体化していく
  • 「未来のためにできること」
    を共有する

    よりよい社会の実現に向けて
    次の一歩を踏み出す

Partner

現役中高生メンバーで社会問題解決に取り組む
一般社団法人

○○ ○○

高校2年生

Hさん

○○ ○○

高校1年生

Sさん

○○ ○○

高校2年生

Oさん

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高校3年生

Wさん

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高校3年生

Mさん

○○ ○○

高校1年生

Mさん

○○ ○○

高校2年生

Kさん

○○ ○○

高校1年生

Sさん

○○ ○○

高校2年生

Oさん

○○ ○○

高校3年生

Oさん

○○ ○○

高校2年生

Oさん

○○ ○○

高校2年生

Sさん

○○ ○○

高校1年生

Mさん

○○ ○○

高校3年生

Aさん

DAY 1 知る

Sustainable Game(以下、SG)の高校生メンバーとエプソン社員が『Z世代を知る』『問いを見つけ、深堀りする』ワークに取り組み、オンラインでディスカッションしました。

小川社長のメッセージで始まったDAY1

―今後のエプソンは『社会課題を起点にものごとを考えていく』姿勢を大事にし、一人ひとりが主体的に動く、そういうワクワクする会社にしていきたい。

セイコーエプソン代表取締役社長
小川 恭範

ワーク内容の発表

―この『ツナガル/カワル Meeting 』では、わたしたち高校生のメンバーと一緒に、現代の課題を見つけ『未来へ向けた課題解決を想像するワーク』に取り組みます。

一般社団法人Sustainable Game代表理事
山口 由人

チームでセッションを開始

写真はDチームワークの様子

8つのチームに分かれて、5つの切り口でZ世代の価値観やライフスタイルを捉えるワークをしました。

コミュニケーションエンタメ消費教育その他(気になるもの)

Z世代の高校生と話してみて感じた違いについて、プログラム参加者に聞いてみました。
ワーク前はSNSへの没入度、依存度が大きいイメージがあり、広く浅くネットワークを持ちながらSNS上でコミュニケーションをとる、という表面的な理解でした。実際に話を聞いてみると実はリアルでのコミュニケーションも大切にする面があり、広いつながりを持ちながら有機的なつながりも大切にするのも(Z世代の)1つの価値観なのかな、と思いました。将来に対して「こういう社会が」という社会の観点が出てくることが非常に驚きましたね。自分の場合は「私は」「弊社は」という一人称での考え方が染みついているので、そこは非常にギャップを感じて興味深かったです。
今回はZ世代を多面的にみるワークを通して
「具体的になにがどう他の世代と違うのか?」を探りました。
次回へ向けて、
「いまの社会にどんな課題が潜んでいるのか?」という問いかけを各自が深め、
DAY2は各チームで『よりよい未来を実現するアイディア』を出し合います!

DAY 2 考える

DAY1で探ったZ世代の特徴と現代の課題を『未来をどんな世界にしたいのか?』という問いへ変換し、実現のためのアイディアを出し合いました。

未来を考えるワーク

DAY1と同じ8チームに分かれ、ワークシートで現代社会の価値観や課題を整理し、『この先の未来をどんな世界にしたいのか?』を自由に話し合いました。

アイディアを出し合う

ワークシートに書き出した様々な『目指したい未来の姿』の中から各チーム1つのテーマに絞り、その未来を創るための方法を考えました。

今回のワークでは
Z世代の高校生とエプソン社員が
お互いに刺激を受けながら
DAY1以上に活発な議論を行いました。

DAY3ではいよいよ
未来へのアクションプランを発表します!
Special Thanks

これまで議論を盛り上げてくれたSGのメンバーとワークに取り組むのは、
この日が最後でした。
SGのメンバーとのセッションは、エプソン社員にとって
新鮮で、多くの気づきや発見がありました。

Sustainable Gameのみなさん 
ありがとうございました!

DAY 3 共有する

DAY1・DAY2で議論を重ねてきた各チームが、よりよい未来を実現するための課題解決プランを発表しました。

全8チームのアクションプラン

各チームのプレゼンテーションの内容を1枚の絵に表しました。

Team A 環境をテーマにした展示会実施 誰もが環境について当たり前に考える社会
Team B Z世代を巻き込む活動 すべての世代が多様性を認め合う社会
Team C 意識がカワル、人とツナガル社会へ 社会問題を考えることが当たり前になる未来
Team D 楽しむ、考える、行動する 自ら進んで環境問題について知り、考え、行動につなげていく社会
Team E 貧困から自由な世界へ 社会的・経済的な自由を獲得し、夢を実現できる社会
Team F エシカルアミューズメント 一人ひとりが環境意識を高め、エシカル消費を実践
Team G 世代間で楽しめるボトルラベル作り体験 共同作業を通じて、多様性を理解しあえる世界
Team H ハジメノイッポ計画 新しい挑戦に向けて一歩踏み出しやすい社会

全てのプログラムを終えた参加者に感想や、これからに向けての思いを伺いました。

この取り組みで、自分と違う人たちを理解し議論する大切さに気づきました。 同じ会社でも部署や役割が違う人とチームで話をまとめるのは大変でした。 しかし言葉が通じるいつものメンバーだけでなく、様々な人を巻き込むことで大きいことができたり、違いに寛容になる中で理解が深まりました。今後は関わりを広げていくことを意識したいです。 (普段よりも)自分で思っていることを、ちゃんと言葉にして皆さんに伝えることができたし、 その内容に対して、より具体的にするにはどうしたらいいかとか、そういうことをみんなで考えていけるのが、すごい楽しいと気づけたので、終わってしまうのが少し寂しいです。
今回のディスカッションを
未来へつなげるため
エプソン社員の挑戦は続きます!